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2016.11.08

自分の”好き”を知っている女性は強い!二人の美人OLに聞く、綺麗な女性の働き方

フルタイムで働いている女性の皆さんも、育児と両立して仕事をしている皆さんも、仕事でストレスを感じたことがない方はいないのではないでしょうか。
時として「私どうしてこの仕事しているんだろう。」「もう辞めてしまいたいな。」と思う日もあることでしょう。

余裕がない時は、美への関心も薄れがち。仕事が忙しく内面が荒れてしまうと、それが外面にも表れてしまいます。では、綺麗な自分を保ったまま仕事をバリバリこなせる女性になるにはどんな働き方をすればいいのでしょうか。

そこで今回は、男性も顔負けの仕事ぶりを発揮する、都内で働く二人の美人OLさんにお話を伺いました。

一つの会社を長く続ける高野さんと、様々な会社を経験している矢野さん

今回お話を聞かせてくれるのはこちらのお二人。
飲食サービスコンテンツ企画サービスを手がけ、日本全国に約70の店舗を持つ株式会社エスエルディーの本社で働いているお二人です。

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高野愛実さん(29歳)/ブランディング推進室、マネージャー
大学卒業後、新卒で株式会社エスエルディーに入社。
入社半年で店長を任され、その後複数の店舗を担当するプロデューサーに。新卒入社と現場経験を生かし、現在は本社で人事・採用を担う部署に所属し、マネージャー職として主に採用業務を担っている。

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矢野満里子さん(29歳)/経営企画部
短大卒業後、小売の販売企画からシステム関連まで幅広い経験を積み、株式会社エスエルディーに入社。
現在は前職での豊富な経験を活かし、グループウェアの導入やインフラ管理、新規事業の企画開発などを担っている。

年齢は同じでも、経歴や系統が全く異なるお二人。
違った視点からのお話を伺えそうです。

同じ年齢でも経歴は人それぞれ。お二人がエスエルディーに入ったきっかけは?

まずはお二人が今の職業に就いたきっかけをお聞きしました。

新卒からエスエルディー一筋!高野さんの場合

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「私は元々人と触れ合うサービス業、接客が好きで、就職活動では飲食アパレルとかに行きたいなぁと考えていました。

それで、学生の時にどちらもアルバイトで体験してみたんですが、どちらも本当に楽しかったです。でも、アパレルってブランドの系統とかによってお客さんの系統や年齢がどうしても限られてくるじゃないですか。

より幅広い層のお客様と接したい私にとっては飲食の方が合っていると考え、今の会社に入りました。」

ーそうなんですね。数ある飲食系の会社の中で、エスエルディーに入社されたのは何故ですか?

「学生時代からエスエルディーが運営するカワラカフェが大好きでよく行ってたんです。その会社が新卒募集をしていることを知り、To Entertain Peopleという会社の理念にも共感したので、どうしてもこの会社で働きたいと思ったんです。

なので親には申し訳ないですが、エスエルディーで働けるなら最初はアルバイトでもいいかなって考えていました。

飲食系でいろんな地域に店舗を展開していて、新卒募集をしている会社って当時は少なかったんですよ。経験者が多いので。
エスエルディーは今年で設立13年目の若い会社なんですが、当時初めて新卒採用をするとのことだったので本当にラッキーだったと思います。」

エスエルディーに入ったのは色々な会社を経験したからこそ。矢野さんの場合

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「私は短大を出てから、最初は美容系の店舗販売員をやっていました。販売以外にも企画ができるとのことだったので。美容品が好きというよりは小売業の企画とかをやってみたくて入りました。

実際働いてみて、やりたかったプロモーション企画とかもできて本当に楽しかったんですが、お休みが取りづらかったんですよね。連休を取るのは夢のまた夢でした(笑)。

海外にも興味があったんですが、当時の会社では今後長期休暇を取得することが難しいと感じていました。」

ー若い時はやりたいことがまだまだありますよね。

「そうなんです(笑)。
海外に行っていろんな文化や価値観に触れたいと思っていたので、1年半で最初の会社を辞めました。

で、海外に行きたいと言って辞めたので、すぐに海外に行くことにしました。英語もまともに喋れないのに(笑)。
自分で現地のエージェントを探して連絡したりして。結果としてオーストラリアに行けたんですが、予算の関係で1か月しか滞在できませんでした…(笑)。」

ーすごい行動力ですね!帰国後は小売業に戻られたんですか?

「いえ、帰国後はもっと海外に行きたいなと思って、とにかくお金を貯めようと思いました。正社員だと長期休暇を取りづらいし、効率的にお金を稼ぐためにも派遣をやっていました。」

ー派遣では何のお仕事をされていたんですか?

「いろんな経験を積めるのも派遣で働くメリットだと思ったので、とにかく色々やりましたね…短期契約も含めて全部で4,5社ぐらいかな?
白い手袋をつけるような高級ブランドでも働きましたし、ウェディングドレスのスタイリストアシスタントもやりました。

スタイリストアシスタントの時は重いドレスを何着も持ったり、ベールの小さなほころびを縫ったりと、力仕事から裁縫まで色々経験できたので楽しかったです。」

ー本当に色々やられていたんですね。
そこから前職のシステム関連の仕事にどう繋がるのでしょうか?

「色々やりつつも、自分には絶対向いていないなと思っていた業種が3つあって…金融IT医療なんですが。
けどそんな意識がありながらシステムの問い合わせをやってみたら、とにかく覚えることがたくさんあって、新しいことを覚えることや自分がステップアップしていくことが楽しくて仕方なくなってしまったんです。
最初はエクセルの開き方も、パソコンの電源の入れ方も分からなかったんですけどね…(笑)。

一緒に入った人がどんどん辞めていく中、システム関連の仕事を5,6年ほどやって、今の会社にご縁があって入社しました。システム関連の経験が活かせるのと、エスエルディーの行動指針に惹かれたというのが大きな理由です。

自分が共感した指針に共感する人たちは、自分と合う人たちだろうし、良い人たちだろうというのもありました。」

同い年ですが、本当に違った人生経験をされているようです。
異なる経験、キャリアを持ちつつも同じ理念に共感した人たちが集まる。会社って面白いですね。

“好き”がはっきりしているから、ストレスがあまり溜まらない…?

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画像左:高野さん 画像右:矢野さん

今の職に就かれた経緯が分かったところで、仕事で辛いと思うこと、ストレス発散法などをお聞きしました。

美味しい物を食べるためなら日本全国どこへでも!高野さんの場合

「学生の時から運動部だったので、割と体力はあるんです。なので、女性だから体力的に仕事が辛いというのはあまりないですね。
でも、内定をもらってすぐアルバイトで実際の店舗で働き始め、同期が入社する頃にはその店の副店長だったので、同期の悩みとか集まりとかに馴染めないというのはありました。」

ーそ、それはすごい出世ですね!
自分より年上の方が部下になってしまったことなどはありますか?

「店舗は学生アルバイトの方が多いので、あんまりそういった苦労はなかったですね。
ただ社会人経験が浅い中で責任のある役職についてしまったので、どのようにマネージメントをしていけばいいのかはすごく悩みました。
幸い良い上司が周りにたくさんいたので、そういった人たちに相談したり、自分なりに色々考えたりして、上の人ともアルバイトの人ともとにかくたくさんコミュニケーションをとるようにしました。

これは、本社の人事職になった今も同じです。色んな人とコミュニケーションをとりながら、新卒からいる自分だからこそできる採用を目指しています。」

ー自分だけで抱え込まず、様々な人とコミュニケーションをとることは大切ですね。
ちなみにストレス発散法はありますか?

「私はとにかく食べることが好きなので、気になる飲食店にご飯を食べに行くのがストレス発散になっていると思います。最近はインスタも始めて、美味しいご飯をアップしています(笑)。

休みの日は美味しいものを食べに地方にもよく足を伸ばします。この間も、気になるお店が京都にあったので、そのお店のために京都まで行きました(笑)
いつもと違う街でその土地の美味しいものを食べている瞬間は最高に幸せですね!」

アムロちゃん仲間に会うために弾丸沖縄旅行も!矢野さんの場合

「私も学生時代運動部で体力には自信があるので、体力的に仕事をきついと思ったことはあまりないですね。
ただ、生理など女性ならではの体調不良はやっぱり男性社員には相談しにくいので女性の上司などに相談するようにしていました。

割と”仕事で何をしたいか“よりも”誰と働きたいか“を重視しているので、いつも周りの人に恵まれているんです。なので、辛い時や困った時は周りの人に助けてもらっています。反対に自分も誰かを助けられる存在でありたいし。

もしも今、仕事で辛いと感じることがある人は、職場の人に相談してみるのもいいんじゃないかなって思いますし、そういった信頼関係が築けない職場であれば働く場所や環境を変えてみてもいいと思います。」

ー”何がしたいか”よりも”誰と働きたいか”がすごく重要なんですね。確かに、周りの人に恵まれた環境だとストレスが溜まりにくいですよね。
そんな中でも、ストレス発散法があれば教えてください。

「安室奈美恵ちゃんが大好きなので、全国にいるアムロちゃん仲間に会いに行くことですかね(笑)。
大阪にいるアムロちゃん仲間と連絡をとっていて、お互い時間があったのでそのまま大阪まで遊びに行ったこともあります(笑)。BBQして一泊して次の日に帰りました。あと、一泊二日で沖縄に行くことも…。好きなことに関してはすぐ行動しちゃうんです。」

お二人とも運動部だったからか、仕事で体力的に困ることはないとのこと。
これだけでも仕事の辛さは全然変わってくるので、今体力的に仕事が辛いという方は、無理のない程度に体力作りを始めてみるのもいいかもしれません。

また、お二人に共通しているのは好きなことがはっきりとしていること。そして、それに対してフットワークがものすごく軽いこと

休みの日は自分の好きなことを思いっきりすることで仕事のストレスを溜め込まないサイクルができているようです。

仕事もプライベートも、自分の”好き”に沿って行動しよう

高野さんと矢野さんのお話を聞いていると、一つの仕事を続けることも、色々な仕事をする中で自分が本当に好きな仕事を見つけることも、どちらも違った良さがあることが分かります。
また、「どんな仕事をするか」を重視する人もいますが「誰と仕事をするか」を重視する人も。

今、仕事で辛さを感じている方は「何となく毎日辛い」で終わらせるのではなく「なぜ辛いのか」を考えてみましょう。人が合っていないのなら人重視の環境作りが、業務内容が合っていないのなら業務重視の転職活動ができるかもしれません。

仕事にせよプライベートにせよ、自分がどうしたいかを分かっている女性は強いです。そしてそれを行動に移せる女性が綺麗でいられるのではないでしょうか。

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