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2017.10.03

育児や仕事のストレスが辛い方へ。1人でできる発散方法をママ100人に聞いてみた

育児や仕事など、忙しい日々でストレスが溜まるシーンはたくさんあります。
しかし、大人になると学生時代のように友人や家族に気軽に愚痴を吐ける環境は、無いに等しいと言っても過言ではありません。

では、どのようにストレスを発散すれば良いのでしょうか。

今回は、20代〜30代の既婚のママさん100人に、ストレスの原因と、1人でストレスを発散する方法をお聞きしました。

今日から実践できる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

日々の生活でストレスを感じているママさんは100%!?その原因とは?

まずは、今回のアンケート対象となる100人に

ー日常生活でストレスを感じることを教えてください。

という質問をし、11個の選択肢の中から当てはまるものを全て選んでいただきました。結果は以下のように。

mama

もっとも多かったのは、「自分の時間がない」という回答。忙しい毎日でも、自分が好きなことをできる時間が少しでもあればリフレッシュすることができますが、そもそもそんな時間もないというのが、ママさんたちにとって大きなストレスになっているようです。

また、同率で2番目に多かったのが「子育てがうまくいかない」「夫が家事に協力しない」という回答。

「子育てがうまくいかない」という回答に関して詳しい話を聞くと、

●3歳の子供が言うことを聞かない。11ヶ月の子供が夜頻繁に起きるため、眠れない。/36歳・専業主婦
●上の子は4歳の男の子でヤンチャ盛りで全然言う事を聞かないし、下の子は8ヵ月で後追いの真っ盛りで、ずっと後をついてきてギャンギャン泣きます。下の子の夜泣きがすごく、睡眠時間が全然取れません。/29歳・調理師

という声が。子供が複数人いたり、まだ赤ちゃんだったりすると、忙しい上に睡眠もままならず、大きなストレスを感じてしまうようです。

さらに、「夫が家事に協力しない」という回答に対しても詳しい話を聞いてみました。

●共働きなのに、家事をするのは女性だという考え方が許せない。仕事から帰ってきた後や休日に、夫が何もせずにゲームをしている姿を見ると、どんどんストレスがたまっていきます。/28歳・事務
●私が専業主婦だということで、皿洗いやゴミ捨てなどの簡単な家事ですら手伝ってくれない。子どもがまだ小さいので大変です。/30歳・専業主婦

という声が上がり、その次に多かった「夫が子育てに協力しない」と合わせて、家庭の仕事に非協力的な旦那さんに対してストレスを感じているママさんが多数。

“旦那さんが家庭の仕事に対して協力的かどうか”は、ママさんのストレスの多さを左右する、非常に重要な要素だと言えそうです。

また、“ストレスを感じない”という回答をした人はなんと0人。今回アンケートにご協力いただいた全員が、日々何かしらのストレスを感じていることが分かりました。

時間がなくてもできる!?1人でできるストレス発散方法とは?

では、これらのストレスに対し、ママさんたちはどのように対処しているのでしょうか。
いただいた回答を、4つのグループに分けてご紹介します。

1.子供や旦那さんが寝た後に、自分のご褒美タイムを作る

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●夜、子供が寝た後に、1人でワインを飲む。/37歳・専業主婦
●夜中に、子供も夫も寝てから、1人で映画を見ながら好きなものを食べることです。1人の時間が出来ることが幸せです。/29歳・専業主婦
●子供を寝かしつけた後にちょっと贅沢なお菓子を食べながら録画していたドラマを観ています。(イケメンが出ているものなら尚良し)/35歳・専業主婦
●毎日、自分の分だけケーキ屋でケーキを買い、家事が終わり、子供が寝静まった頃に紅茶と一緒に頂く。甘くて美味しいものは、人を幸せにします。/39歳・会社員

1日の終わりに、その日の自分の頑張りを労うご褒美タイムを作ることができれば、スッキリとした気持ちで眠りにつけるはず。

ストレスを翌日に持ち越さなければ、次の日も新たな気持ちで頑張ることができそうです。

2.隙間時間に現実逃避をする

●車を運転しながら大声で歌を歌う。/37歳・専業主婦
●ちょっとした車の運転中に好きな音楽をかけて大声で歌うと少しだけ気持ちがスッキリします。/28歳・事務
●空いた時間に携帯マンガの恋愛物を見てキュンキュンする。/29歳・専業主婦
●寝る時にヒーリング音楽(スマホの無料アプリ)を聴きながら眠る。(雨音が好きなのでひたすらその音を聴きながら何も考えずに寝ます)/31歳・専業主婦

“夜は早く寝ないと次の日体力がもたない”“子供がまだ小さく、夜も夜泣きなどが激しい”という方は、少しでも現実逃避ができる隙間時間を見つけて、やらなければならないことを忘れられる時間を作っているよう。

カラオケに行く時間がなくても、車で歌えば少しはカラオケに行った気分を味わえるかもしれません。

3.体を動かしたり、大声を出したりする

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●パンチングマシン(空気の入った風船状の棒)にパンチしています。/34歳・会社員
●筋肉トレーニングをすると、頭の中がスッキリしてストレスがやわらぎます。/26歳・専業主婦
●枕に顔を埋めて大声を出す。/37歳・専業主婦
●枕に向かって叫ぶこと。/24歳・会社員

体を思いっきり動かしたり、大きな声を思いっきり出すことは、ストレス発散に繋がります。

どうしてもしんどい時は、思い切って筋トレをしたり、枕などで外に音が漏れない工夫をしながら大声を出すとスッキリするかもしれません。

4.“やらなければならないこと”の中で、少しでも無心になれる・好きなことをできる時間を作る

●料理が好きなので、野菜を気が済むまで刻み続けます。刻んだ野菜を冷凍にしておけばすぐに取り出せて一石二鳥です。/28歳・パート
●料理をしている時、無心でみじん切りをしています。/28歳・自営業
●Amazonプライムでドラマや映画を料理中に流しながら、少しでも自分の為に好きなことができる時間を作ります。/32歳・専業主婦

子供がまだ小さかったり、小さい子供が複数人いたりすると、昼も夜も自分の時間が取れないという方も多いことでしょう。
そんな方は、家事などの“やらなければいけないこと”をこなしながら、少しでも無心になれる時間や好きなことをできる時間を手に入れるのがおすすめ。

工夫すれば様々な方法がありますが、中でも“野菜のみじん切り”料理も進むので一石二鳥です。その日に使い切れない分は冷凍してストックしておけば、“未来の忙しい自分”の手助けになるでしょう。

どんなに忙しくても、“自分の好きなことができる時間”をどこかに取り入れよう

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忙しい毎日で溜まるストレスを発散するために、まず心がけたいのは“自分の時間を確保すること”

しかし、まだお子さんが小さかったり、家事と仕事を両立している人は、自分の時間を確保したくてもできないことが新たなストレスへと繋がってしまいます。そんな時は移動時間や家事の時間などに少しでも自分が好きなことを行えるよう、工夫してみましょう。

日々の生活に“現実逃避ができる時間”“自分の好きなことができる時間”が全くないのと、少しでもあるのとでは大きな違いが生まれます。忙しくても“自分を大切に”、適度に息抜きをしながら頑張りましょう!

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