GIRLS TOPICS

女子が気になる話題のアレ(トピック)について。

2017.12.08

【外堀から埋めるべし】20代で結婚した女性に、彼氏にプロポーズさせる方法を聞いてみた

29.4歳。これは2015年に厚生労働省が発表した、女性の平均初婚年齢です。15年前の2000年時には27.0歳が平均初婚年齢だったことを踏まえると、晩婚化の傾向はますます進んでいることが分かります。

とは言っても、そんなことはあくまでデータの話。いくら晩婚化が進んでいても、20代になると結婚する人は周りを見てみても急激に増えていきます。

社会に出て、自分の好きなように生活することにも慣れてきた20代。仕事や恋愛と忙しい日々を送るなか、20代での結婚を決意した人をみて「何故この時期だったんだろう?」と疑問に思うこともあるでしょう。一方で、「私は今結婚しなくて大丈夫かな?」と焦燥感を感じている方も多いかもしれません。

そこで今回は20代で結婚した女性50名に、当時決断した理由や彼氏にプロポーズを意識させた方法について聞いてみました。今まさに結婚というキーワードについて敏感になっているあなた、必見です。

そもそも、なぜ20代で結婚したの?気になる理由とは

shutterstock_550349296
20代での結婚と言っても、20歳と29歳の間で状況は大きく変わります。そこで今回のアンケート対象である50名の女性に、結婚した年齢を聞いてみました。

スクリーンショット 2017-11-21 16.17.20

最も結婚した人が多かったのは27〜29歳。30代に近づくにつれ、結婚する方が多い結果に。では、20代で結婚した女性たちは、そもそもなぜ当時結婚をしたいと考えていたのでしょうか。

20代のうちに子供を産みたかったという女性の意見
●早く子供を産みたかったから。一緒に遊べる体力があるうちに子育てを終えたかった。
●自分は結婚前から子供が出来にくいとわかっていたので、結婚は早いに越したことはないと考えていた。

最も回答として多かったのは「20代で子供を産みたかったから」という意見。子供を育てたい女性の場合、妊娠や出産、子育てなどにかかる体力をふまえて若いうちに結婚したいと感じていた方が多いようです。

彼氏(夫)とのタイミングがちょうど良かったから、という意見
●付き合いだしたのが学生で、すでに7年経過していたので、そろそろ結婚したいと思ったから。
●旦那に出会って「結婚するならこの人!」と本気で思ったので、結婚して一緒になりたいと思った。
●付き合ってから3年経過、同棲も2年以上経過していたから。

また、比較的長い交際期間を経ていたカップルの間では「自然と結婚を意識し始めた」という声も。

その他には「周りの友達が20代で結婚していた」「両親の結婚した年齢が20代前半だったので憧れがあった」など周囲の影響を受けて、結婚を意識し始めるケースも少なくないようです。

なぜ彼氏を結婚相手に決めたの?最も多い「価値観の一致」とは

shutterstock_554623639
いくら彼のことが好きとは言っても「彼を人生の伴侶として選んでもいいのかな?」「これからもっと良い人に出会えるかもしれない」と結婚相手として不安に感じている人も多いはず。そこで、当時の彼氏を結婚相手として選んだ彼女たちの決め手は何だったのか聞いてみました。

①価値観が合うと思ったから

最も多かったのは、「価値観が合うと思ったから」という意見。「価値観」は、結婚の決め手として頻繁に挙がるキーワードの一つでもありますが「具体的に価値観って何を指すの?」と疑問も上がることでしょう。

彼女たちが答えた価値観の例としては、

●卵焼きの味付けの好みが一緒だったから。
●共通の趣味を持っていて、かつ笑いのツボも同じだった。「楽しい」と思う感情が似ていたから。

という意見がありました。卵焼きの味付けや笑いのツボなど、日常生活のなかで共通に感じる部分があると同時に「この人とならずっと一緒に暮らしていけるかも」と感じたのかもしれません。

逆に「自分にない考え方が新鮮で面白かった」との意見もちらほら。自分のネガティブな性格が、彼のポジティブな性格によって支えられるなど、異なる考え方がむしろプラスに働くケースもあるようです。

②一人の人間として尊敬できたから

その次に多かった意見としては「一人の人間として尊敬できたから」との回答。結婚は決してゴールではなく、あくまで共同生活のスタートです。
恋愛を超えた信頼関係があったからこそ、互いに支え合って生きていこうと決意したカップルも多いのでしょう。

③経済的に信頼できたから

ロマンチックな理想を掲げてしまいたくなる結婚生活ですが、やはり気になるのは経済面。その点が結婚の決め手となった方も多いようで、

●経済的に安定した企業に勤めていたため。
●お金に対して堅実だったから。
●金銭感覚が合っていたから。

という意見も聞かれました。現実的とは言われても、子供をしっかり育てたり不自由ない生活を送ったりするためには、どうしても切り離せないポイントのようですね。

彼氏にプロポーズさせたい!そんなときに女性が起こしたアクションとは

shutterstock_392382031
結婚を意識し始めたところで、次に問題になるのが彼氏との温度感。相手の人生にも大きく影響する重要な選択を、彼女たちはどのようにして彼氏に決断させたのでしょうか。

①さりげなく「結婚したい」アピールをする

●これからの生活についての計画や夢について話をしていた。
●私の友人たちは、結構早く結婚していたので、幸せそうな友人たちを見て、「うらやましいな」と言い続けていた。
●付き合い当初の「もっと一緒にいたい」という気持ちの盛り上がりがなくなる前に同棲を開始し、常に「結婚したらさ…」という話題を持ちかけるようにしていた。

最も多かった回答としては、「将来の話を会話の中にさりげなく取り入れること」
具体的なアクションは起こさないものの「◯◯(彼の名前)と長い間一緒にいられたら幸せだな」と伝えたり、結婚した友人の写真を見せたりすることで、幸せな結婚像が彼氏にもイメージできるようにしていた方が多いようです。

結婚=責任重大なもの、と考える男性も多いかもしれませんが、マイナス面だけでなくプラス面を知ってもらうことは大事でしょう。
また会話に出したときの彼氏の反応によって結婚願望の有無もわかるため、さりげなく意思確認の意味で将来の話をしてみてはいかがでしょうか。

②家庭的なアピールをしていた

●家庭的なところをアピールするため、頻繁に料理を作ってもてなし、出かけるときは手作りで凝ったお弁当を必ず用意するようにした。
●マメに料理を作ったり、掃除洗濯もやってあげたりしていた。

続いて多かったのは「家庭的なアピールをすること」「男をつかむなら、胃袋をつかめ」と昔からよく言われているように、手料理をもてなすことに注力していた女性も多いようです。

ただし世話を焼き過ぎるとお母さんのような存在になってしまうので、ほどほどに。何でもやってあげるのではなく、一緒にキッチンに立って共同作業を楽しむなど2人の時間を過ごすことも大切です。

手土産とプレゼントパワーで距離を縮める!自分の両親や彼氏の両親へのアプローチ方法

shutterstock_478395865
彼氏に対しての直接的なアピールはもちろん、周囲を巻き込んだアピールも重要です。双方の両親から好かれる存在になっておかなければ、反対されかねません。

それでは次に、周囲へのアプローチ方法についてもみていきましょう。

●何気ないお土産・お菓子を時々彼氏の両親へ渡していた。自分の親へはたまに「これ、彼から」と自分で買ったお菓子を渡すこともあった。
●父の日や、母の日には彼氏の両親にもプレゼントを用意した。
●彼氏の家にお邪魔する際には、積極的にお義母さんのお手伝いなどをするようにした。
●自分の両親には彼氏の良いところをアピールするエピソードを話した。彼氏の親には、彼氏にお土産やお菓子をプレゼントする際に、親の分も考慮して量や内容を選んだ。

彼氏の両親に手土産やプレゼントを渡していたという方は多数。お正月くらいしか顔を合わせる機会がないからこそ、あえて自ら会う機会を作ることで距離感を縮めていった女性は多いようです。

また少数派ではありますが、彼氏の良いイメージを自分の両親に持ってもらうため、入念な計画を立てていた方までいるよう。いつか来る日のために彼の印象まで考えて行動するとは、なかなかのツワモノです。

20代で結婚した人に聞く!「ずばり、結婚して幸せか」

shutterstock_562752961
今回は20代で結婚した女性50名に、結婚に至った理由やアプローチ方法などを聞いてきました。夫婦の形に正解はないからこそ、結婚のタイミングも人それぞれ。
彼女たちが、当時最善の選択として踏み切った結婚ですが、果たしてその決断は今、どんな結果をもたらしているのでしょうか。

最後に「20代で結婚して幸せですか?」という質問をしてみました。その結果…
marrige2
なんと50人中43人が幸せという結果に。幸せと答えた方の理由は

●20代の若い時期も、歳を重ねてきた今も、共に過ごせて良かったなと思う。長く過ごせば過ごすほど愛情が深まり、互いにいなくてはならない存在になっている。これには時間が必要だから、早く結婚して良かったと思う。
●今考えても、あのときに彼と結婚していなければ、今の私はないと思います。比較的若い年齢での結婚でしたが、あのタイミングが私たちにとっては最高の結婚タイミングだったのだと今でも思っています。
●20代で結婚しても、自分の好きな事は出来ているし、家に居ると家族がいて安心できるというのは幸せだと感じています。

という声が聞かれました。

一方、結婚して後悔していると答えた7名の一部の方には

●結婚したことで自分の行動が制限され、やりたかった仕事、行きたかった場所など我慢ばかりになってしまった。もっと好きなことを色々経験してから結婚すれば良かった。
●21歳で結婚したが、結局周りの友達のように派手に遊ぶこともできず、彼の仕事の地域に住むと孤独で不安を感じることも多かった。仕事が忙しい彼とはすれ違いが重なり26歳で別れてしまった。当時の私には家庭を作るという心構えが出来ていなかったと思う。

と、結婚という共同生活に悩んでしまった方もいるようです。

好きなところや嫌いなところなど、彼氏のすべてが好きになった上での結婚だと思っていても、生活を共にしないと分からないことは多々あるのかもしれません。

結婚に正解はない!周囲と比べず、自分たちの将来を大事にしよう♡

周囲にも結婚や出産をする人が徐々に増えてくる20代。幸せそうな友人を見て「置いて行かれたらどうしよう」と焦燥感を感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、結婚は互いの人生を大きく左右する、重要な決断です。傍から見たら幸せに思える結婚も、実生活には苦労も多いかもしれません。カップルだからこそ楽しめる今の時間を大切にした上で、自分たちの将来を少しずつ考えてみてはいかがでしょうか。結婚への第一歩は、その後でも遅くないはずです。

テスコム女性キレイ研究所を
フォローして最新情報をチェック!

"Related Keywords"

関連キーワード
  • ともに磨き、ともに輝く
  • Salon de TESCOM