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2017.01.03

【曲線を滑らかに書くと恋愛運UP!?】筆跡診断士に運気を上げる開運文字について聞いてみた

皆さんは、手書きで文字を書くことはありますか?現在はパソコンの普及によって、なかなかそのような機会も減ってしまっているかもしれません。

とはいえ、美しい文字を書く女性は同性からも異性からも魅力的に見えるもの。そして、字には言葉と同様に、古来より不思議な力があるとされています

そこで今回は、文字のもつ「開運」という力にフォーカスし、筆跡診断士として開運文字講座の講師なども務める志帆さんに開運文字の書き方や、文字が持つ力についてお聞きしました。

「書は人なり」 文字がもつ力とは?

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志帆さん:「古くから、『書は人なり』とも言い、書いた字を見ることで、その人の行動傾向や性格を知ることが出来るんです。やはりキレイな字を書く人は心や性格も健やかな人が多い。だからこそ、『字をキレイに書く』ということは自分を変えるための第一歩なのです。自身の筆跡を知り、正しく美しい文字を目指して、開運文字を知ることで、心豊かな日常生活を送ることが出来ると考えます」

キレイな字を書くことは自分を変えるための第一歩。
それでは具体的にどのような文字が美しく、開運に繋がるのでしょうか。

志帆さん:「文字を書く際に、共通して心がけておきたいポイントがいくつかあります。まず第一に、『右肩上がりに書く』こと。二つ目が『ハネがある漢字は強くハネる』こと。三つ目が、『日や目や里、言などの文字は、間を等間隔で書く』こと。そして、『起筆の打ち込み方を強くする』ことです」

志帆さんが教えてくれた「基本」のポイントをまとめると…
・右肩上がりに書くこと。
・ハネのある漢字は強くハネること。
・日や目や里、言などの文字は間を等間隔で書くこと。
・起筆の打ち込み方を強くすること。(書き始めを強くする)

志帆さん:「まずは打ち込みを強く書き、等間隔と、右上がり、はね、とめ、払いを丁寧に書くことが、美文字・開運文字のコツです。これが基本であり、ここさえ押さえておけばまずは良いでしょう」

ハネが弱いと精神的に弱い傾向が?書く文字に見る、その人の特徴とは

美文字と開運文字に通じる四つの基本が大切な理由。それは書く人の心の傾向が最も読み取れる部分だからだそう。
では具体的に、その基本が押さえられていない人はどのような傾向があるのでしょうか。

志帆さんいわく、
ハネが弱い人は、精神的に弱く無責任な傾向がある。一方で、ハネが強い人は責任感が強く粘り強い傾向がある。
右下がりに書いてしまう人は、積極的に発言せず、人を批判する傾向があり、右上がりに書く方は、保守的で誠実、前進する意欲が強く積極的傾向がある。
非等間隔型は、気分で動く傾向があり、等間隔型は、理論的・計画的に物事を進める傾向がある。
起筆すなお型(書き始めの弱い人)は、筆圧が弱く、人の意見に左右されやすい傾向があり、起筆ひねり型(書き始めが強い人)は、自分の意見を持ち、リーダーシップを発揮する傾向がある。

といいます。

志帆さん:「文字はその人の精神状況を表すと行っても過言ではなく、だからこそ行動傾向や精神状況が文字から読み取れるのです」

金運アップの秘訣は末広がり!開運文字の書き方とは?

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では、志帆さんが実際に書いた文字を参考に、開運文字のコツを見ていきたいと思います。

まずは、多くの女性がアップさせたい「恋愛運」からです。
志帆さん:「『子』などの文字は、太弧型(曲線部を大きく滑らかな弧を描くような型)で書くことで、心が広くなり幸運を掴めるようになるため、恋愛運アップへ繋がります。更には、強いハネにすることで、粘り強さ、責任感を強めることができます」

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こちらは、仕事運をアップさせる文字の書き方です。
志帆さん:「野など、等間隔型で書くことで、計画的に行動し、物事の処理能力を高めることができるため、仕事運アップへ繋がります」

そして最後は、金運をアップさせる書き方。
志帆さん:「門などの文字は、末広がりに書くことで、安定感がある文字になり、そこから家門繁栄とされ、金運アップに繋がります」

上記の他にも、左ばらいを長く書くことでオシャレ運が上昇するなど、「文字の書き方を少し変えるだけ」で運気を呼び込むことができるそうです。

文字の書き方を少し変えるだけで、日常生活も少しづつ変わっていく

手書きの文字にはデジタルでは出せない温かみがあります。
文字を書く際は、志帆さんが教えてくれた基本的なポイントを押さえた上で、開運文字の書き方を実践する。そうすることで、運気を呼び込むことができるかもしれません。

志帆さん:「冒頭にも話した通り、書は人なりと言えます。だからこそ、筆跡を変えることで、行動傾向も変わっていくのです。私は性格や人間性は筆跡から改善することができ、運気と繋がっていると信じています。それには勿論、開運文字の特徴だけでなく、『正しい持ち方や姿勢』を知ることもまた大切です」

日常生活において、些細なことでも丁寧さを心がけることで生活に少し変化が訪れる。是非、今年から自身で書く文字にも気を配って、「運」を招き入れてみて下さい。



◎今回ご協力いただいた筆跡診断士さん

志帆(しほ)
7歳より書道を始める。アメリカの小学校で書道の授業(アシスタント)を実施。日本の書道を伝え、数々の書道展で受賞を重ねる。
日系、米系、仏系金融機関を経て、現在は書道・ペン字講師、筆跡診断士として開運文字講座(金運、仕事運、恋愛運UPなどの書き方)、美文字講座、写経、履歴書の書き方、パフォーマンス、雑誌の監修など活動中。
金融機関の経験から、生徒達にロジカルシンキングを身につけ、正確な文字を書くことで、脳を鍛え、集中力を養い、社会で活躍出来る育成を目指している。
また、作品依頼として、映画のタイトル・機構名・会社ロゴ・企業理念など、手掛けている。テレビ番組、新聞などに作品を掲載。フェリシモの通信講座の「1分でわかる漢字となかよくなるプログラム」を監修。作品展として、芸術出版社主催銀座8丁目・東京芸術劇場、六本木国立新美術館、上野東京都美術館などに陳列している。

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