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2018.02.06

着るものがない!?意外と難しい春物のファッションどうしてる?女性103人に聞いてみた

暦の上では、2月初旬頃はもうすでに春。とはいうものの、まだまだ寒い時期が続きますね。春といえば、悩むのはやっぱり「ファッション」。暖かくなってきたと思ってついつい薄着をしてしまうと、風邪をひいてしまうことも……。

かといって冬のままのファッションは季節外れになるしどうなの!?など、大人女子の春服の悩みは以外と多いもの。

今回はそんな春服に関する疑問をアンケートにし、20代〜30代の女子103人に答えてもらいました!

春先に着る服がなくて困った経験はありますか?

私は春服に困ったことがあるけど、みんな困らないの?そもそも春服に悩める大人女子はどれくらいいるのでしょうか。

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なんと、アンケートに答えてくれた103人のうち、85人が春服に困ったことがあるそうです。

4月は12月とほとんど同じ気温だとも言われています。春だからと言って薄着で外出して後悔する、なんてこともありますね。やはり気温の面でも、ファッションの面でも気になることが多い季節なのかもしれません。春服の悩みについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

春を意識したコーディネートの必須アイテムって?

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春のファッションと言えば、薄手のコートにパステルカラーのカーディガン。明るい色に心も踊ります。どんなアイテムを投入したら春らしい着こなしになるのでしょうか。

大人女子の皆さんが春を意識したコーディネートに必須だと思うアイテムを教えてもらいました。

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多くの選択肢がある中で圧倒的に多かったのが、「トレンチコート」

「トレンチなどの薄手のコート」を選んだ人の意見
●気温に応じて着脱ができるし、トレンチコートといえば春!という感じがする。また何にでも合わせやすい。/25歳・会社員
●分厚い冬のコートではなく、薄手のアウターに袖を通すと一気に春らしさを感じるので。見た目もオシャレだし、寒さ対策もできるので(春は4月くらいまで寒い日もあるため)春には欠かせません。/30歳・主婦

トレンチコートは見た目にも春らしさが出せて、春の気候に対する温度調節もできるという意見が多数でした。

なんと、約3/4を占める上位3位までのアイテムは「トレンチコート」「カーディガン」「薄手アウター(デニムジャケットやブルゾンなどのトレンチコート以外)」と、全て羽織りもの

やはり寒暖差のある春において必須なのは「見た目は春らしく軽やかなアウター」「温度調節ができること」のようですね。

羽織りものは上半身全体を覆うもののため人の視界に入りやすく、面積が広いものなので一点春らしい物を投入するだけで印象をガラッと変えることができます。

昼と夜の寒暖差対策、みんなどうしてる?

春服選び

多くの方が意識しているのは春らしいファッションを維持しつつ、寒さにも対応できることだとわかりました。

そんな春の寒暖差に対応するコツにはどんなものがあるのでしょうか。

ストールを取り入れてオシャレに防寒!

●大判のストールなら寒い時は首や肩周りにぐるぐるに巻き付ければ温かいし、色やデザインで春らしいものを取り入れれば顔周りがパッと華やぎます。
昼間暑い時はストールを外すだけで体温調整できます。カバンに巻き付けていても可愛いです。/32歳・無職
●ストールでオシャレ感を出す。首元から入る冷気をシャットアウトすれば体感温度がかなり変わります。外出時に寒いときは首元を温かくし、重たくなりすぎない明るめのストールを巻きます。/31歳・会社員

ストールは色を選べば簡単に春らしさが出せて、取り入れるだけでオシャレなアイテム。さらに防寒にも有用なので、ワードローブに加えておくと便利そうです。

中に仕込んで軽やかファッションに

●中にヒートテック等を着ます。寒いときは取りあえずインナーでごまかせるようにしています。やっぱり春らしい格好をしたいので。/32歳・主婦
●ヒートテックを中に着込み、ストールで首元を温める。もこもこ着込むのは春らしくないので、できるだけ外は薄着なように見せたいから。/32歳・会社員

ファッションを春らしく見せつつ防寒するために、ヒートテックをインナーに仕込むという意見も。ヒートテックは薄く、着膨れしないのに温かいので、ファッションの邪魔をせずに寒さへの対策ができる便利なアイテムです。

さっと使えるカーディガンを持ち歩く

●カーディガン。春先などはカバンにさっと羽織れるものを入れておくと、室内や外の寒さにも対応できるので便利です。/30歳・会社員
●カーディガンは、使いやすいので。春っぽい色を選べば、重くもなりません。フェミニンな雰囲気も出しやすくて、多用するアイテムです。/30歳・自営業

すぐに羽織れるようにカバンにカーディガンを入れておく方も多いようです。

皆さん、春らしいファッションを意識しつつ様々な工夫をして寒暖差に対応していることがわかりました。

春のコーディネートのこだわりは?

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最後に、春のコーディネートで気をつけていることやこだわりを教えてもらいました。

●重たい色になり過ぎないよう、春らしいパステルカラーなど明るいトーンの小物を取り入れるようにしています。/30歳・主婦
●ピンクや黄色など暖色をコーディネートに取り入れるようにしています。/26歳・会社員

やはり、春らしい色にこだわるという方が圧倒的に多い結果に。秋冬のこってりとした色のファッションから、街の人々が明るい色のファッションになると、季節の変化を感じます。

●春はあっという間に終わってしまうので、無理して全身春物コーデにするより一箇所だけ意識して入れるようにしています。/32歳・会社員
●明るい色を1点でもいいので取り入れるようにしています。ピアスだけでも明るい色に変えると春らしくなるので、まずは小物を重点的に春物にするようにしています。/36歳・会社員

一年を通してダークカラーが多く、新しくたくさん服を買い足せないという方は一点だけ取り入れるのも良いかもしれません。色のポイント使いは、手軽にファッション上級者に見せることができます。

さらに、色にこだわらずとも春らしさを出すテクニックも!

●パンツの裾をロールアップして足首を出すと見た目も春らしくなる。薄手のコートやカーディガンで寒暖差にも対応出来るコーディネートを考える。/36歳・主婦
●全体が重たくならないように、同じ生地同士を使わないようにしたり、かなり厚着をしてしまったときは、足元はパンプスで軽さを出すようにしています。/21歳・学生

色で春らしさを取り入れるのが難しい人は、生地の素材や足首を見せることで変化をつけられるようです。少しの肌見せで軽やかに見せるというテクニックは、知っておくといつでも使えそうですね。

“春らしさ”も“温かさ”も諦めないのが女子!

春らしくオシャレで居ることと、寒さへの対策。この両立が難しい春物ファッションですが、皆さんそれぞれの工夫で叶えているようです。

今回、103人の女性に聞いて、春らしいアイテムから便利な防寒方法、こだわりまで知ることができました。この春からすぐに取り入れられるテクニックも多かったのではないでしょうか?

まだまだ肌寒い日が多い春。着こなしを邪魔しない防寒アイテムを取り入れて、快適に春ファッションを楽しんでください。

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