KIREI LAB

テスコム社員による活動報告。
商品の開発秘話や使い方のコツなど、ここでしか聞けない話を公開。

2016.11.11

【食事で変わるアンチエイジングとは?】食習慣の改善でさびないからだをつくる

こんにちはテス子です。仕事が忙しくて、夜遅くになってしまった食事の日はどうしてますか?仕事が忙しく残業が続くと気になるのが「夜遅くの食事」ですよね。「美容と健康の為には食べない方が…」なんて思っても、頑張って働いたのなら「やっぱり食べたい!」と思ってしまいます。

先日、テスコムの松本工場でテスコムで働く社員の健康づくりの為に、松本市健康福祉部健康づくり課の管理栄養士の種田厚子さんに「夜遅くに食事を取るときの食事のポイント」と「老化しない食習慣」についてお話を聞いてきたのでレポートしたいと思います。

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夜の食事は2食に分けて1度に食べる量を減らすこと

まず、1つめの食事が夜遅くになってしまった場合どう対応。種田さんいわく、午後10時から翌2時の間に、脂肪合成を促す働きのあるたんぱく質“B-MAL-1(ビーマルワン)”が増えるそう。残業が多い働き盛りの人は、夕食を摂るタイミングを、職場と帰宅後の2食に分けることで、遅い時間に食べる分量を少なくする努力ができるとのことです。確かに、極限までお腹が空いた状態で帰るとダメだと思っていても、たくさん食べてしましますね。職場にいるときにおにぎりなどを軽く食べておくだけでも、夜のドカ食いは押さえられる気がします。

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調理の工夫

では、具体的にどんな料理が良いのでしょうか。種田さんいわく、スープや料理にとろみをつけると、うまみを感じやすく、低カロリー食でも満足できるとのこと。さらに、薬味やスパイスを取り入れることで、減塩効果が期待できるそうです。

それでは、種田さんおすすめの野菜たっぷりレシピをご紹介します。

~野菜たっぷり おすすめレシピ~

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「若さの基本は血液と血管」

なんと、血液を改善すれば、血管の老化は防ぐことができる!という素敵なお話もありました。アンチエイジングのための食習慣 3つのポイントを紹介したいと思います。

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●食べ過ぎない事で適正体重をキープする
腹8分目を意識して、ゆっくり良く噛んで食べましょう!

●野菜を1日350グラム食べる
野菜には抗酸化作用があり、老化防止に役立つそう。積極的に野菜を摂りましょう!

●脂肪の摂り方を見直す
魚の脂肪やオリーブオイルやごま油などの植物性油はOKです。バターやラードなどの動物性油や、植物性油でもマーガリンやコーン油は注意が必要なので、ラーメン好きの人は、要注意ですね!

私も、残業が多いので、遅い時間に食べていた夕食を、これからは分食にして健康を意識してみようかな、と思います。日々、家族につくる食事も、少し工夫をして、減塩に努めたり、野菜を多く取り入れたり、家族の健康を考えたレシピにチャレンジしていきたいと思います!

◎講師のご紹介
松本市 健康福祉部 健康づくり課
管理栄養士 種田 厚子さん

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