KIREI LAB

テスコム社員による活動報告。
商品の開発秘話や使い方のコツなど、ここでしか聞けない話を公開。

2016.12.07

TESCOM真空ミキサー“gokusen極鮮”がグッドデザイン賞を受賞

こんにちは、テス子です。日々寒さが増し、冬の始まりを感じる今日この頃。寒さを吹き飛ばすホットなニュースがTESCOMに舞い込んできました!

それは、真空ミキサー“gokusen極鮮”がグッドデザイン賞を受賞したんです。

2013年の発売以来進化を続けているTESCOMの真空ミキサーは、ホテル・レストランなどのプロフェッショナルから一般ユーザーの皆様に至るまで多くの方々にご愛用いただいております。そんなTESCOMの自信作、真空ミキサー“gokusen極鮮”が2016年度グッドデザイン賞受賞展“GOOD DESIGN EXHIBITION 2016”(2016.10.28-11.03実施)に登場です!レポートしたいと思います!

■グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来約60年にわたって実施されているそうです。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、59年間で約43,000件に及んでいます。

また、グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。
(参考:GOOD DESIGN AWARD HPより抜粋)

■“GOOD DESIGN EXHIBITION 2016”

gooddesing(670×430)
2016.10.28-11.03の7日間に及び開催された“GOOD DESIGN EXHIBITION 2016”は、
2016年度グッドデザイン賞受賞作品が一同に会する展示会です。受賞作品を直に目にすることのできるこのチャンス!実際に会場に行ってみました。

gooddesing1(670×430)

会場はオシャレな雰囲気で、グッドデザイン賞を受賞した作品がずらり!

gooddesing2(670×430)
使い勝手を追求したデザインや1台何役にも活躍するデザインなど、どれもオシャレなだけじゃない多面的な魅力がありました。「デザインの力ってすごいなぁ」と改めて感じる発見の展示会です。

gokusen展示(670×430)
もちろん、TESCOMの真空ミキサー“gokusen極鮮”も展示されておりました。会場を訪れた多くの方々が“gokusen極鮮”に興味を持ち、立ち止まってくださったことに心より感謝致します。

さて、今回グッドデザイン賞したTESCOMの真空ミキサー。どんなきっかけから生まれた商品なのか・・・皆さん、気になりませんか?
開発秘話をTESCOM開発担当者にインタビューしました。

■真空ミキサー、開発のきっかけは「ひとつのリンゴ」から!

りんご&テス子(670×430)

─Q:なぜ“真空ミキサー”を開発しようと思ったのですか?
─A:それは、“ひとつのリンゴ”からです。
リンゴをまるかじりしたときの新鮮な味と香り。
「素材本来の鮮度や美味しさをそのままスムージーにできないものか。」
そんな想いから真空ミキサーの開発はスタートしました。
野菜や果物の活きた栄養が不足すると生活習慣病のリスクが増し、さらには老化の進行を早めてしまいます。手軽に効率よく野菜や果物の栄養を摂取できるスムージーですが、従来ミキサーでは食材を酸素と一緒に撹拌するためスムージーが酸化していました。そこで、酸素が限りなく少ない真空状態で撹拌することで酸化を抑える真空ミキサーを考案しました。

~今回グッドデザイン賞を受賞した“gokusen極鮮”について~

極鮮ロゴ&テス子(670×430)
─Q:“gokusen極鮮”のネーミングの由来は何ですか?
─A:真空ミキサーの最大の特徴は、“鮮度”です。「鮮度を極めた」製品という点を訴求するべく考えました。
更に、この製品は当社の長野県にある松本工場で作られているmade in Japanの製品です。
世界中の人に日本のモノと分かってもらうためにも漢字(日本語)で“極鮮”、読み仮名としてローマ字で“gokusen”と併せて表記するように決めました。
gokusen画像&テス子(670×430)
─Q:“gokusen極鮮”の開発では、どんな苦労がありましたか?
─A:真空ミキサーという先進性をどのように出すか、機能面、デザイン面の両面から、検討していく段階が苦労しました。
機能面で一番苦労したのは、刃の形状です。硬い氷と軟らかい葉ものの両方を取りこぼさず切削するという部分で、刃の形状や食材を受けるボトルの形状に工夫を凝らしています。他にもユーザーの使い勝手を考え、洗い物を減らすべく、パッキンの一体化に取り組みました。鮮度が重視される真空ミキサーにおいて空気漏れは、タブー。密閉性という部分では大変苦労しました。
デザイン面では、メタリック調のかっこよさだけではなく、ボトル内が真空状態になると青く光ってお知らせするイルミネーション真空リングを搭載し、真空度の分かりやすさを追求しました。また、パネル面を一体化するデザインを採用することでお手入れのしやすさを考慮しています。
グリーンスムージー(670×430)

─Q:“gokusen極鮮”を使ったオススメのレシピはありますか?
─A:もちろん、たくさんあります!
スペシャルサイトにレシピがたくさん載っているので、ご興味のある方は、是非一度チェックしていただきたいです。
“gokusen極鮮”を使ったレシピはこちら

旬のフルーツを使ったスムージーは手軽で飲みやすく、季節を感じられるのでオススメです。これからの季節は“みかん”などいいですね。
導入飲食店様も着々と増えてきておりますので、是非チェックしてみて下さい。
“gokusen極鮮”を体験したい方にはこちら

■進化しつづけるTESCOM真空ミキサー

gooddesign_top(670×430)

今回グッドデザイン賞を受賞した “gokusen極鮮”をはじめ、 TESCOMの真空ミキサーはどんどん進化を遂げています。今後もTESCOMは、ご利用いただく皆さんの使い勝手を追及した製品づくりに邁進いたします。今後もTESCOMにご期待下さい!
今回紹介した“gokusen極鮮”はこちら

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