KIREI LAB

テスコム社員による活動報告。
商品の開発秘話や使い方のコツなど、ここでしか聞けない話を公開。

2017.07.10

【JHDAC イベント 】「ウィッグ体験&ヘアドネーションを学ぼう!」にボランティアで参加しました!

こんにちは。テス子です。
大阪市北区の阪急電鉄株式会社・本社ビルにて、Japan Hair Donation&Charity主催の「阪急阪神 ええまちつくり隊2017」プログラム、『ウィッグ体験&ヘアドネーションを学ぼう!』が開催されました。

「ヘアドネーションをする<髪を提供する>ことに興味・関心がある方」に向けて、「髪を提供したいけど、どうすればいいんだろう?」や「提供した髪はどうなっていくんだろう?」といった疑問を解決し、ヘアドネーションについての知識を深めるためのイベントとして、たくさんの親子が参加されていました。

以前、JHDAC×TESCOM】病気で髪の毛を失った子供たちのために、髪の毛の仕分け作業のボランティアを体験!の記事でお邪魔させていただいた、病気で髪の毛を失った子供たちのために、髪の毛を寄付する『ヘアドネーション』の活動を行うNPO法人JHDAC(ジャーダック)さん主催のイベントにボランティアとして参加をしてきましたので、そのレポートをさせていただきます。

<1>ヘアドネーションを学ぼう

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プログラムの冒頭では、ヘアドネーションの意味やその活動について、
NPO法人 Japan Hair Donation And Charity(以下、JHDAC:ジャーダック)の代表 渡辺さんより、レクチャーしていただきました。

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その後、ヘアドネーションで提供されたウィッグを使っている子供達にゲストとしてご登壇いただき、ウィッグを長年使用してきた体験談などを聞かせていただきました。

普段なかなか聞くことが出来ないウィッグの体験談や世界観をお聞きすることができて、とても貴重な時間でした。
「ウィッグを着用しているようには絶対に見えないヘアアレンジも出来るんですよ!」といったお話もあり、ウィッグの無限の可能性を感じさせられる内容でした。


<2>ウィッグ体験をしてみよう

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「寄付した髪の毛がどんなウィッグになるのか」「ウィッグってどんなものなの?」という疑問を解決するプログラムとして、JHDACで作られたウィッグを使ってのウィッグ体験会が行われました。

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一緒にウィッグの着用方法を学び、自分にピッタリ合うサイズのウィッグを探して、参加者の皆様がウィッグを試着していました。

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様々なヘアスタイルのウィッグに触れて着用してみることで、ヘアスタイルを選べることの楽しさやウィッグの素晴らしさを感じることができました。


<3>ヘアドネーション 実演

プログラムの後半では、ヘアドネーションの為に髪を伸ばしていたという女の子2人が、カットモデルとして登場。
ヘアドネションカットを間近で見学しましたが、髪の毛の束ね方やカットの方法、寄付する際の注意点などをお聞きし、勉強になりました。

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単にカットをするだけではただの「髪の毛」といわれるものが、ヘアドネーション用に整えられることで、「寄付のための毛束」として生まれ変わる。その瞬間を見ることが出来たことに感動を覚えました。


<4>おわりに

今回のイベントは定員40名でしたが、それに対しご応募が104件も集まったとのこと。
お集まり頂いた方の年齢層はとても幅広く、お母さん・お子さんのご家族や、ご年配のご夫婦など、世代を超えて同じ目的が共有出来ている状況にとても感動しました。
改めて、世間のヘアドネーションに対しての関心・注目がいかに高いかを、強く感じることが出来ました。

ウィッグ体験では、ストレートヘアや巻き髪、ボブヘアなど多くの髪型のウィッグを実際に被ることができました。
ヘアスタイルを選ぶ楽しさや、ヘアアレンジが出来ることへの喜びを参加者全員で共有して、ウィッグをもらった方の気持ちを少しでも感じることが出来る体験になったのではないかと感じます。

女性キレイ研究所では、これからもJHDACとともに、ヘアドネーションについてもっともっと勉強をしていきたいと思います!!


協力:
特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック・JHDAC)
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-8-18


プログラム:
『阪急阪神 ええまちつくり隊2017』2017年3月27日(月)

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